機械化簡易詳細

各機械化の簡易的な説明です。

蓄電機関

Power Storage/蓄電装置

電力が100増えます。いくらでも埋め込むことが出来ます。

Power Storage Mk.II/蓄電装置 Mk.II

電力が250増えます。いくらでも埋め込むことが出来ます。

発電機関

Advanced Microreactor/高度体内マイクロ反応炉

プルトニウムの摂取でしばらく発電し続け、総発電量は2628にもなりますが、発電開始時に1回だけ微量に被爆します。
Plutonium Purger/プルトニウム緊急排出システムを使えば燃料を取り出して発電を中止できますが、その際に被爆します。

Ethanol Burner/エタノール燃焼装置

酒類の摂取で発電します。1杯で2-8の発電。
いっぱい飲んでBlood Filterですっきり出来ますが、アル中になったり風邪を引く可能性も出るので飲み過ぎ注意です。

Battery System/バッテリーシステム

電池の摂取で電力を取り込みます。電池残量1につき電力1ですのでわかりやすいです。

Internal Furnace/体内炉

綿・羊毛・紙・木製品の摂取で発電します。容量が大きいほど発電量も大きくなります。

Internal Microreactor/体内マイクロ反応炉

プルトニウムの摂取でしばらく発電し続け、総発電量は5000にもなりますが、発電中は継続的に被爆します。
Plutonium Purger/プルトニウム緊急排出システムを使えば燃料を取り出して発電を中止できますが、その際に被爆します。

Joint Torsion Ratchet/関節内蔵式捻れラチェット

行動すると勝手に発電します。発電量は1歩ごとに1です。

Metabolic Interchange/新陳代謝相互変換装置

腹が減りますが発電できます。Very Hungry(空腹**)になると発電が止まるので飢え死にすることはありませんが、不要な時にはオフにしましょう。

Solar Panels/ソーラーパネル

日光で発電します。快晴か晴れでないと有効になりません。

自動発動

Air Filtration System/空気清浄システム

口の環境防御が5以下の場合、+2(最大5)されます。序盤の風邪対策には良いのですが、filter maskとかを装備するようになると不要になります。

Alloy Plating - Arms/合金メッキ - 腕

腕に防御板をつけます。

Alloy Plating - Legs/合金メッキ - 脚

脚に防御板をつけます。

Alloy Plating - Head/合金メッキ - 頭部

頭に防御板をつけます。

Alloy Plating - Torso/合金メッキ - 胴体

胴体に防御板をつけます。

Anti-Glare Compensators/反射防止補正装置

隣で閃光手榴弾が炸裂しても被害をかなり低減してくれます。
溶接ゴーグルを装備している状態として扱われるので、製作面でも楽になります。

Cerebral Booster/大脳ブースター

Int/知性が+2されます。

Diamond Cornea/ダイヤモンド角膜

Per/感覚が+2されます。

Electroshock Unit/感電ユニット

素手、もしくは金属製の武器に電流を流し、相手を感電させられます。感電する確率は30%です。
感電すると微量のダメージと麻痺による行動阻害が発生します。
発動する度に電力を2消費します。

Enhanced Hearing/聴力拡張装置

耳がよくなります。大音量による一時的な難聴を防ぐ事も出来ます。

Enhanced Memory Banks/記憶拡張装置

電力を消費することでスキルの劣化を防げます。

Expanded Digestive System/消化器官拡張

古くなった物を食べても健康を損ねなくなり、1/3の確率でしか食中毒になりません。

Fingertip Razors/指先剃刀

指先が露出している時(手に何も装備していないかfingerless gloves/指貫手袋を装備)、素手戦闘での切断ダメージが少し増加します。

Heat Drain/体温吸収装置

50%の確率で敵から体温を奪います(電力を消費)。モンスターが相手の場合は微量のダメージと短時間の麻痺を与え、電力が少量回復します。
NPCが相手の場合、ダメージはさらに少なくなり、麻痺もしませんが、より多くの電力を回復出来ます。

Integrated Toolset/内蔵工具セット

アイテム製作や車の製作に必要なツールを代用出来ます。welder/溶接機などについては、体内電力を消費します。
建設に使うツールの代わりにはならないものがあるので注意が必要です。
解体用の道具がなくても解体出来ますが、非常に性能が悪いのでナイフ類を持ちましょう。

Internal Chronometer/体内精密時計

正確な時間がわかります。

Internal Storage/体内格納庫

胸に物をしまえます。容量が8増えます。

Membrane Oxygenator/酸素供給装置

電力を消費して水中呼吸を可能にします。

Muscle Augmentation/筋肉増強

Str/筋力が+2されます。

Nictating Membrane/人口透明瞬膜

潜水中の視界を確保します。

Protective Lenses/保護レンズ

正確な内容は不明ですが、おそらくAir Filtration System/空気清浄システムのように眼に対して一定の環境保護を与えるアイテムだと思われます。

Recycler Unit/再利用ユニット

起きている間、飢えや渇きが遅くなります。寝ている間、飢えや渇きは全く進行しません。

Subdermal Carbon Filament/皮下カーボンフィラメント

皮下にカーボンナノチューブを埋め込みます。受けるダメージが少し減少します。

Synaptic Accelatator/シナプス加速装置

速度が10%上がります。

Targeting System/照準システム

遠距離攻撃の命中補助。

TTelescopic Eyes/人口望遠眼球

近視や遠視が失われます。

Unified Power System/統合電源システム

UPSが必要なアイテムを、UPSの代わりに体内の電力を消費して使用出来るようになります。

Wired Reflexes/反射神経活性化

Dex/器用が+2されます。

能動発動

Active Defense System/積極防衛システム

攻撃を防ぐ力場を展開します。起動中はターン辺り電力を10消費し、ダメージを防ぐごとに追加で25消費します。
これで防げるダメージはそれほど大きくはありませんので、あまり頼りにはなりません。

Adamantium Claws/アダマンチウムクロー

武器の代わりに爪を装備します。爪を出している時に持っていたアイテムは足元に落とします。
爪を伸ばしている間は何も拾う事が出来ませんが、落とすことと移動させることは可能ですのでカートなどがあると安心です。
解体も可能ですが、ナイフ類には劣ります。

Adrenaline Pump/アドレナリン刺激装置

アドレナリンが爆発し、5分間強化されます(ただし知性のみ下がります)。5分後、全能力が低下し、その状態が15分続きます。
能力低下中に再稼働させることは出来ないので、短期決戦用のCBMです。

Aero-Evaporator/空気蒸発装置

水蒸気からClean waterを作り出します。水を受ける容器がない場合、直接飲むことも出来ます。

Alarm System/警報システム

5マス以内に動く存在があった場合に教えてくれます。睡眠中に使った場合、寝坊助でも一発で飛び起きます。
ただし、特に睡眠中に使った場合、消費電力が大きくなる(1分36秒ごとに1、発報時に25)ので注意が必要です。

Artificial Night Generator/人工暗闇発生装置

周囲に暗闇を作り出します。暗視能力などがあれば日中でも身の安全を確保しつつ出歩けるでしょう。
消費電力がかなり大きい(16/ターン)ことに注意が必要です。

Blood Analysis/血液分析センサー

病気や薬物の影響などを調査できます。

Blood Filter/血液ろ過システム

毒や薬物などを除去出来ます。良い効果も一緒に除去してしまいます。

Chain Lightning/チェインライトニング

モンスターに向かって電撃を打ち出します。射線上、および命中した対象の周囲に電撃の雲を残します。
また命中した対象から4マス以内にいる他の対象に向かって電撃が跳ねていくので、密集した敵には絶大な効果を発揮します。

Cloaking System/隠蔽システム

光学迷彩を展開し、視覚では捕らえられなくなります。それ以外の方法では捕捉されてしまいます。

Close Quarters Battle/近接戦闘プログラム

稼働すると格闘スタイルを空手・柔道・ムエタイ・サイボーグ格闘術に設定出来るようになります。

Cranial Flashlight/頭部LEDライト装置

電池式のflashlight/懐中電灯よりは範囲が狭いですが、電池の消費量に優れます。

Dielectric Capacitance System/誘電性静電容量システム

電撃の影響を受けなくなります。

Directional EMP/指向性EMP発生器

隣接マスに電子機器を停止させる電磁波を出します。
見にくいですが、稼働させると電磁波を出す方向を聞かれます。
この時メニューが表示されたままになるので、これを稼働する前にどこへ打ち出すか覚えておいて下さい。

Electromagnetic Unit/電磁ユニット

周囲10マス以内にある金属製のアイテムを自分の足元に引き寄せます。
壁やモンスターなどにぶつかると、対象にダメージを与えます。
相手が壁の場合、貫通できなければ壁の隣に落ちます。
車が動くことはありませんし、引き寄せたアイテムで自分が怪我をすることもありません。

Facial Distortion/顔貌歪曲装置

顔の構造ごと表情を変化させられます。他人との交渉にボーナスを得られます。

Finger-Mounted Laser/指搭載式レーザー

指からレーザーが出ます。指先が覆われていても撃てます。
V29 laser pistolとほぼ同一ですが、拡散率がはるかに低いです。

Fingerhack/指内蔵式ハッキングツール

ハッキングツールですが、コンピュータではなくカードリーダーが対象となります。
electrohackを使うよりも成功率が高くなり、致命的な失敗をしても電力を失うだけで済みます。
これは単なるツールですので、コンピュータスキルが低いと意味はありません。

Fingerpick/指内蔵式ピッキングツール

ピッキングツールです。バールなどでこじ開けるよりも短時間で済み、かつ警報を作動させる確率も低くなります。

Flashbang Generator/閃光発生装置

大きな音と光で敵を気絶させます。射程距離は自分を中心に6マスほどです。

Fusion Blaster Arm/フュージョンブラスターアーム

腕からHeat rayが出ます。片腕が使えなくなるため、弓類が使えなくなるなどの不利益もあります。
私見ですが、威力こそ高いものの、片腕使用不可というデメリットには見合わないと考えます。

Hydraulic Muscles/油圧式筋肉

Str/筋力が20も上昇しますが、酷い騒音を出します。また消費電力が非常に高いです。

Implanted Night Vision/暗視(内蔵)

暗視能力がつきます。

Infrared Vision/赤外視

赤外線視力がつきます。暗闇でも生物の反応を感知できますが、暗視のように視界が広がるわけではありません。

Integrated Dosimeter/統合放射線量計

現在の被曝量を教えてくれます。また、被爆すると警告してくれることがあります。

Internal Climate Control/体内環境制御装置

体温を調節し、常に快適状態に保ってくれます。
あまりにも寒暖が厳しいところでは通用しません(例えば燃えさかる火のそばや研究所の奥深くなど)。

Leukocyte Breeder System/白血球増殖システム

隠しステータスの健康値を増加させます。風邪や感染を起こしにくくなり、睡眠時の体力回復量が増加します。

Mini-Flamethrower/小型火炎放射器

ライターと違い、燃える物がなくても隣接マスに火を付けます。
タバコや火炎瓶などに火を付けることは出来ないので、ライター類が不要になることはありません。

Monomolecular Blade/単分子ブレード

武器の代わりにブレードを装備します。ブレードを出している時に持っていたアイテムは足元に落とします。
ブレードを伸ばしている間は何も拾う事が出来ませんが、落とすことと移動させることは可能ですのでカートなどがあると安心です。
アイテムの解体も可能です。

Offensive Defense System/攻勢防衛システム

攻性防御の力場を展開し、素手か導電性のある武器で攻撃してきた相手に強烈な電撃で反撃します。
Active Defense System/自発的防衛システムと違い、反撃しても追加の電力消費はありません。
敵の攻撃を回避した場合は発動しません。

Olfactory Mask/嗅覚偽装

臭いによる追尾を防ぎます。

Plutonium Filter/プルトニウムろ過システム

詳細不明です。マイクロ反応装置の効率を上げるのかも知れません。

Plutonium Purger/プルトニウム緊急排出システム

体内に埋め込まれたマイクロ反応装置で使用されている燃料を取り出し、反応を停止させます。
この際、被爆するので使用には注意が必要です。

Power Armor Interface/パワーアーマーインターフェイス

パワーアーマーの電力供給ポートです。

Power Armor Interface Mk.II/パワーアーマーインターフェイス Mk.II

パワーアーマーMk.IIの電力供給ポートです。

Probability Travel/確率高速移動

1マスごとに250もの電力を消費しますが、壁を抜けることが出来ます。壁抜けは瞬時に終わります。
脱出用の電力確保を忘れずに!

Radiation Scrubber System/放射線洗浄システム

被曝量を低減できます。

Railgun/レールガン

金属類投擲時に威力と射程を伸ばし、さらに自分と着弾点の間に電撃の帯を残します。
弓で金属矢を射る、などという場合には効果は出ません。

Remote Controller/遠隔制御装置

drive by wire control/電子制御スロットルが組み込まれた車やラジコンカーを遠隔制御出来ます。

Repair Nanobots/修復用ナノマシン

HPを回復します。回復量は小さいですが、電力さえあれば大回復も可能です。
苦痛や病気は対象外です。

Scent Vision/臭跡視

自分の臭いを視覚情報として見る事が出来ます。

Sensory Dulling/知覚鈍化

アスピリンなどを飲んだかのように痛覚を鈍くします。連続使用すると疲労の元になります。

Sonic Resonator/音波共鳴装置

高周波で隣接した建築物やロボットに被害を与えます。壁くらい堅いものは壊せないこともあります。
下手に建物の中で使うと崩落に巻き込まれるので注意が必要です。

Shockwave Generator/衝撃波発生装置

衝撃波で周囲の敵を吹き飛ばし、気絶とノックバックを与えます。
ノックバックによって壁などにぶつけない限りダメージは与えません。
衝撃波は3マス程度に広がり、壁を貫通します。地形にはダメージを与えません。

Teleportation Unit/瞬間移動装置

近距離テレポートします。着地地点は選択出来ませんし、使えば使うほどテレポート病が深刻になります。
1時間に1回だけ使うようにすれば影響は最低限に抑えられます。

Terranian Sonar/地中音波探知装置

振動探知機です。地中を進む生物を探知できます。

Thermal Dissipation/熱消散システム

強力な放熱生地を織り込み、外部からの熱の影響を遮断できます。持ち物も保護されます。
しかし、敵の火炎放射を受けると燃えてしまいます。

Time Dilation/時間拡張システム

今ある電力を全て消費して、爆発的な速度を得ます。
相当電力を持っていないと効果は短いものに終わってしまいます。
急激な加速により、僅かなダメージを受けたり、テレポート病のカウンターが進んだりします。

Uncanny Dodge/超回避システム

回避能力が非常に高くなります。銃弾さえも回避出来るようになるかもしれません。
……という説明書きですが、実際にタレットの前に回避99のキャラを置いてみたら2ターンで死にました。

Water Extraction Unit/水抽出ユニット

足元にある死体の水分から綺麗な水を作り出します。ゾンビなら125単位の水が生成されます。
完全に絞りきるまでは何度でも抽出出来ます。容器を持っていない場合、直接飲むことも可能です。

Weather Reader/気象走査装置

詳細な気象情報を得られます。