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0.vwkit.jsによりUnity起動。

1.Network.Start() サーバとのコネクション確立。

2.Network.OnSocketConnect() コネクション確立成功後呼び出される。

  • MainUI.handleSocketOpened()をコール。 初期画面表示。 (GUIステータス_GUIStateはfirst_messageに移行)

3.初期画面をクリックすると、ログイン方法選択画面表示。 (GUIステータス_GUIStateはselect_login_methodに移行)

4.外部認証(twitter)を選択すると、vwkit.js内のgetTwitterAccessToken()をコール。

5.twitter画面にてログイン後、元のUnityページにコールバック。

6.vwkit.jsでtwitterからのコールバックの場合(vwk3dirbがある場合)、認証済みフラグvwk3difb=trueをセットし、リロード。

7.Unity再起動->コネクション確立後、vwkit.js内getTokenData()をコール。

8.vwkit.js:getTokenData()にて、認証済み(vwk3difb=true)の場合、Network.weblogin_twitter()をコール。

9.サーバ(SessionValidationServerURL)に外部認証ログイン用チケットを要求。

10.サーバーは、外部認証アクセストークンを使い正しければ、WebLogin用チケットをUnityに返信。

11.取得したWebLogin用チケット使い、Network.SendWebloginData()によりログイン要求。

12.サーバは、Unityから送られたチケットが正しいことを確認し、ユーザ情報を返信。(ユーザ情報をサーバが記憶)

13.Network.OnSocketLogin() ログイン完了後呼び出される。

  • MainUI_Component.handleLoginResponse()をコール。 (GUIステータス_GUIStateはinput_avatarに移行)

14.アバター選択画面からアバターを選択すると、Network_Component.SendAvatarChoice()がコールされる。

15.Unityがサーバに選択アバター情報を通知 (アバター情報をサーバが記憶)

16.Network.OnSocketAvatarChoice()がコールされる。

  • MainUI_Component.handleAvatarChoiceResponse()をコール。 (GUIステータス_GUIStateはinput_roomに移行)

17.Network.SendJoinRequest()により、ルームに入室要求。

18.Network.OnSocketJoin()がコールされる。

  • MainUI_Component.handleJoinResponse()をコール。 (GUIステータス_GUIStateはin_roomに移行)

19.Network.OnSocketRoomUsers()がサーバからコールされる。

  • Main3D.InitializeOtherUsers() ルーム内の全ユーザアバターを表示。

20.Network.OnSocketIncomingUser()がサーバからコールされる。

  • Main3D_Component.AddNewAvatar() 入室したアバター(自分)を表示。

21.Main3D: 画面内オブジェクトクリック時イベントを処理。 ※床(Layer:groud)の場合は、移動処理を実施。

22.MainUI: チャット入力等GUIからのイベントを処理。