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言語


まず一般的に日本の中学高校などで習う「Spanish」というのは中南米のスペイン語を差し、「スペインのスペイン語」という時は「Castilian Spanish」と言わなければならないのだという。

スペイン国内各地方によって違う言語がつかわれており、主に4言語に分けられるとされる。


  • カスティーリャ語
 国際連合の公用語のひとつ。スペインだけではなく、メキシコ、グアテマラ、ホンジュラス、チリ、アルゼンチンなどで公用語として使われている。
 この言語は15世紀茉以降中南米にもたらされたため、他の言語を圧倒して広がったとされる。

  • カタルーニャ語
 イベリア半島の北東部で話されている言語。主に、カタルーニャ地方(バルセロナ、タラゴナ、ヘローナ、レリダの4県)やピレネー山脈中のアンドラ、フランスのルション地方、地中海のバレアレス諸島などで離されている。
 勘違いされがちだがスペイン語の方言ではなくロマンス諸語のひとつとされている。そのためカタルーニャ語を理解できないスペイン人が多い。

  • ガリシア・ポルトガル語
 スペイン北西部、ポルトガル北方のガリシア地方の言語。
 ガリシアは、地理的に8世紀におけるイスラム教徒のイベリア半島選挙の影響が比較的少なかったため、カスティーリャと別行動をとることが多かった。レオン・カスティ^リャの王アルフォンソ6世が自分の娘婿にそれぞれガリシアとポルトガルを分け与えたが、ポルトガルはイスラムの脅威にさらされた後、アフォンソ1世の即位により独立を勝ち得ることができた。これによって半島北西の言語が南下し、結果ガリシア方言からポルトガル語が派生したという説がある。

  • バスク語
 西欧・南欧を通じてただひとつ非インド・ヨーロッパ語と言われる謎言語。
 スペイン北部とフランス南西部で使われる。バスク語自体を話せるのは約61万人程度なのに更にその中で8方言があり、そのうち4方言は主にフランス側で使われている。



この段階で意味わからな過ぎて笑ってしまう。



言語別の特徴


カスティーリャ 公用語。最近は[ʎ]音と[θ]音が消えつつある。
カタルーニャ アクセントのかからない音節の母音を極度に緩急させる。語茉子音(-rを除く)が多種多様。
ガリシア・ポルトガル 鼻母音が欠けていたり、b=vであったり有声の歯擦音がかけていたりする。
バスク 子音は有声音を欠いた比較的多数の歯擦音がある。発音よりも文法の方が特徴的。


wikipedia☞スペイン語
     国際音声記号