◆イントロダクション

遺伝子記憶シュミレーションシステム「アニムス」へようこそ。
マルチプレイは、歴史上の名所が再現されるのをバックに、登場する個性豊かなキャラクターを操作し敵を欺き、暗殺し、逃走することがゲームの主な目的だ。

アブスターゴエンターテイメント社が送る「アニムス」イントロダクション映像

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本作のマルチプレイには、懇切丁寧でわかりやすいイントロダクションチュートリアルが収録されている。

アブスターゴエンターテイメント社によるアニムストレーニングプログラム映像 Part 1

マルチプレイモードのプレイの基本は、画面下部に配置されたコンパスを用い、ターゲットを探し出して捕捉→接近したあとさまざまな方法で暗殺することが基本となる。

さらに、金をばらまき群衆を集めて追手を足止めしたりターゲットを判別する 「黄金爆弾」 や、一定時間一般市民の一人と同じ姿になれる 「変装」 など、様々なアビリティが存在するので、アビリティを使った暗殺や、追手への反撃と逃走も重要になる。

アブスターゴエンターテイメント社によるアニムストレーニングプログラム映像 Part 2

接近からの暗殺時にターゲットを視界に捉え、捕捉し続けることで、ターゲットのポートレート上部、青色の 「ソーシャルインジケーター」 が上昇。メーターを貯めることでより高得点の暗殺が可能となる。

ソーシャルインジケーターは、過去作同様に 「ケアレス(+150pt)」「ステルス(+250pt)」「サイレント(+350pt)」「一般市民(+450pt)」 と上昇していくが、本作では状態の名称は省かれており、ポイントのみが表示されるため、よりボーナスポイントが分かりやすいものとなっている。


この他にも更なる高得点をたたき出す暗殺方法が存在する。
わら束や、群衆などの潜伏場所からターゲットを暗殺すると 「潜伏キル」 となり、獲得ポイントが2倍になる。
他にもオブジェクトや建物の端に捕まったり、ロープの上に乗った状態からの暗殺は、 「アクロバットキル」 となり1.5倍のポイント倍率、ベンチに座った状態からの暗殺は、 「ベンチキル」 となり3倍のポイント倍率がつく。

また、相手をロックオンして接近状態をしばらく保ったあと暗殺すると 「フォーカスボーナス」 を獲得できる。フォーカスボーナスは、過去作よりも細かく分割されており、メーターを半分貯めると 「+50pt」 →全て貯めると 「+150pt」 と変更されている。



◆キャラクターカスタマイズ

マルチプレイのキャラクターには、頭、メイン、サブ、足などに分かれた衣装パーツ、セットコスチューム、レリックや染料などの装飾品、挑発やグラウンドフィニッシュ時のモーションなど、多種多様なカスタマイズ用のパーツアイテムが用意されている。

マルチプレイキャラクター「The Wayfarer(旅行者)」を例としたキャラクターカスタマイズの様子。

映像では、「Costune」項目の各種セットコスチュームの試着、「Edit Style」項目での各種衣装パーツの変更(Gear 01、Gear 02..と分かれている)、各種レリックの装着、顔の編集での髭や傷跡とウォーペイントの設定、スタン(気絶)や挑発アクションの設定など、カスタマイズの様子が紹介されている。



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