◆マルチプレイ:ウォンテッド

このページでは、ウォンテッドのゲームルール解説およびプレイする上でのヒントを掲載しています。


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<ゲームルール>

ウォンテッド:ゲームルール
ウォンテッドでは、指定されたターゲットを発見して倒し、追手を回避します。群衆やコピーを利用し、追手から隠れてミスリードしましょう。

このモードでは、コンパスを使ってターゲットに接近できます。完璧なアプローチから、最高スコアのキルを達成しましょう。

群衆とコピーを利用し、他のプレイヤーの捕捉やキルを回避してください。セッションのランクが高いほど、追手の数は多くなります。制限時間の終了時に最高スコアを獲得したプレイヤーが勝利します。


<TIPSとテクニック>

個人戦モード: 「ウォンテッド」 は、スコア上位のプレイヤーになるほど追手の数が増えるため、初心者の個人戦入門としてはオススメの対戦モードだ。
海外の有名プレイヤーのプレイ動画を参考に概要とテクニックを解説していこう。

今回参考にさせていただいた「Raininstormwake」氏は、公式マルチプレイヤーチームのニュースでも取り上げられた
海外プレイヤー。数多くのTIPS動画をはじめ、マルチプレイのファン動画をYoutubeに投稿している。

まずはインターフェースの確認から。
画面上部には、残り時間のタイマーと現在の順位、そして赤い△マークの隣に、今自分を狙っている追手の数が表示
されている。
画面右下には自分が倒すべきターゲットの肖像と、ID、そして同じターゲットを狙う追手の数が表示されている。

これらは初期設定ではOFFにされている場合もあるので、メインメニューの 「オプション」「インターフェース」
でONにしておくと状況を把握しやすくなる。

今回使用しているアビリティセットは、
アビリティ1: 「変装」 (自分の姿を群衆の一部に変化させる。)
アビリティ2: 「デコイ」 (群衆の1人を自分と同じ姿に変え、ロックした対象に走らせる。)
飛び道具: 「投げナイフ」 (投げた相手の動きを一定時間封じる。)
特技1: 「士気高揚」 (抵抗キルによるスコア減少を無くす。)
特技2: 「キルバッファ」 (死亡で失うストリーク・カウンターを1つ減少するだけに抑える。)
キルストリーク: 「+550」 (キルストリーク・カウンターが11になると+550が加算される。)
ロスボーナス: 「スカベンジャー」 (ロスストリークが5になるとアプローチメーターの上昇速度が上がり、
グラウンドフィニッシュで+200ポイントを獲得できる。)

「ウォンテッド」 では、ターゲットを探しつつも追手に注意して行動することが重要だ。
ささやき声が聞こえてきたら、追手が自分を倒そうと探している。
手近なキャラをロックして様子を見つつ、反撃に備えよう。
つねにロックをして周囲を観察、警戒するクセを付けておけば素早く対応できる。

画面下部のコンパスとターゲットのポートレイトが光っている時は、暗殺すべきターゲットと視線があっている。
障害物やアビリティを使い、探し出して暗殺に移るのもいい。
だが、下手に走ったり暗殺すると、自分を狙っている追手に居場所を知らせることにもなる。常に周囲に気を配り慎重
に行動しよう。
セッション開始後、最初にターゲットを暗殺すると 「ファーストキル:+50」 ボーナスが手に入る。

自分が狙っていたターゲットを別のプレイヤーに暗殺されてしまうこともある。
貴重な得点源になるので追手に注意しつつ近づいて 「グラウンドフィニッシュ:+50」 を獲得したい。
ロスボーナス: 「スカベンジャー」 が発動している場合、1回の「グラウンドフィニッシュ」で 「+200」 加算される。

暗殺すべきターゲットが近く、自分を狙う追手も近い場合は、アビリティ 「変装」 が有効になるだろう。
コンパスとポートレートを手がかりにターゲットに近づこう。

走っているターゲットや、追手の頭上には、青や赤の矢印がつくのでロックするのが簡単だ。
自分も同じなので、ささやき声が聞こえていて視線が合っていない時は走らないように十分注意しよう。
視線が通っている場合、ターゲットに向かって走ると、画面右下にあるポートレート上部の
「アプローチメーター:+100〜+450」 が減少を始めてしまう。
早歩きを使いつつ接近を悟られないようゆっくりターゲットに近づくこと。

ターゲットが追手に気付き屋根に上っても深追いはしないほうが良いだろう。
追いかけるとたいていの場合、 「アプローチメーター:+100~+450」 が減少し、自分を狙う追手にも場所を知らせて
しまうことが多い。
なるべく先回りをして倒すか、飛び道具: 「毒矢:最大+300」 や、 「ピストル:+100」 を使うのも効果的。
ただ、これらの飛び道具は、通常のキルとは違い 「アプローチメーター:+100~+450」 のポイントには累積しない。

暗殺されて順位が下がった後にリスポーン(復活)した直後は、全く追手がいないことが多い。
周りを警戒する必要は無いのでターゲットに悟られないことだけを考えて、素早くターゲットに近づこう。
群衆に数秒潜伏してから暗殺すると、 「潜伏:×2」 を獲得できる。
狙うのはなかなか難しいが、2回分の暗殺をしたことと同じになるので一度取ればかなり有利になる。

この他にも、不安定な体勢や足場、壁を駆け上がっての暗殺で獲得できる 「アクロバット:×1.5」
縁につかまった状態からの暗殺 「グラブ:×3」 、座った状態からの暗殺 「ベンチ:×3」 など、倍率を発生させる暗殺
方法がある。

自分を常に付けねらう追手はやっかいな存在だ。
追手が少ない場合は、飛び道具: 「投げナイフ」 による気絶攻撃(スタン)が1つの手段として有効になるだろう。
このテクニックは、プレイ経験が中〜上級者によく見られるもので、追手に対し 「投げナイフ」 を当てたあと数秒間、
追手の攻撃範囲が狭まることを利用するものだ。

下記に詳細な解説映像を付けているので是非参考にして欲しい。

アサシンクリード4マルチプレイ 初心者向け講座【ナイフ反撃】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22531250

追手への気絶攻撃が成功すれば、 「気絶攻撃:+200」 が獲得できる。

それなりのレベルのプレイヤーになってくると、アビリティ: 「デコイ」 を使用して偽物を走らせることも多い。
まちがって暗殺すると、デコイを出したプレイヤーが 「最大+300」 を獲得してしまうので、走り回るキャラには
疑ってかかること。

建物の角等、死角となる場所にターゲットが見えなくなった場合、相手が 「角からの気絶攻撃」 を準備している可能性
がある。
追手を角で待ち伏せし、視界に入った瞬間気絶攻撃を繰り出すテクニックで、この場合たとえ、追手がターゲットを
ロックしていてもターゲット側の気絶攻撃が優先される。

中〜上級者が多く用いる傾向があるこのテクニックだが、プレイ動画では、それをあらかじめ予測して様子を見に来た
ターゲットに対し、高所からの 「アクロバット:×1.5」 を喰らわせている。

ターゲットの抵抗による「抵抗キル」は本来、 「抵抗キル:×1/2」 となり獲得するスコアが減少するが、
特技:「士気高揚」 をつけていると倍率が 「×1」 となり、スコアが減少しない。
対人戦を有利に進めるなら真っ先に持っておきたい特技だろう。
ターゲット側で追手に抵抗をした場合、「気絶攻撃:+200 ×1/2」の 「抵抗:+100」 を獲得できる。
ただし、このポイントに「士気高揚」の効果は使用できない。

セッションが終了すると上位3名が表彰され、獲得したキル、気絶攻撃、勝敗などに応じて財布にアブスターゴクレジ
ットが追加される。


<よく使われるアビリティ>





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