◆マルチプレイ:マップ

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Assassin's Creed IV Black Flag マルチプレイヤーマップの詳細情報を掲載しています。


目次



サバ島


マップファイル:サバ島
※Image 無人島と言われていたことから、17世紀の初めに海賊たちはこの石の町を隠れ家に使うようになった。カリブ海に浮かぶ火山島であるサバ島は、すぐに様々な流れ者たちの拠点となり、海賊の隠れ家として格好の場所になった。町には灯がともされ、サバ島で頻繁に発生する暴風雨からしっかり守られており、稀に起きるハリケーンにも耐え抜く。住居は洞窟に作られた遺跡から構成され、大海原の素晴らしい景色を眺められる。草木が繁茂し、静かな滝が流れ、差し込む太陽の光が汚い海賊の世界に思いがけない美しさを演出している。だが、残響音には注意が必要だ。コウモリの群れが、ラム酒を飲んだくれた海賊さえも震え上がらせてしまう。


ポルトベロ


マップファイル:ポルトベロ
※Image 熱帯の暴風雨が過ぎ去ると、パナマにある静かな町、ポルトベロにも濃い朝もやがかかる。以前は発掘した金銀の集積地として、ポルトベロはあふれんばかりの富と天然の港で有名だった。しかし、この美しい港町も初期の海賊の略奪行為からは逃れられることはできなかった。爆発物で町への進入路を作られ、港は瞬く間に船の修理上に変わってしまった。島の古い要塞群は、略奪品や積み荷を守るために使われていたのだ。海賊の拠点となったこの町は、今やギャンブル、大酒飲み、血なまぐさい競技などで有名になってしまった。闘鶏と罵り声の先を見通すことができるなら、この新しい生き方は母なる自然に島を取り戻す機会を与えていると気付くだろう。


サンタルシア







監獄


マップファイル:監獄
※Image コロンビアにあるカルタヘナ監獄は、元々は海賊の襲撃から街を守るために建設された要塞群である。海賊の脅威が強まると、要塞群はすぐに監獄ヘを取って代わった。出口が見えない暗く湿った廊下が続くため脱獄は不可能に近い。カルタヘナ監獄では、巨大な石の壁の裏にあらゆる種類の犯罪者を収容していた。多くのものは1つの大部屋に監禁され、囚人たちは各々で揉め事を処理するように言われ、看守たちから繰り返し虐待を受けていた。拷問部屋が今でも当時のまま残されていると言われている。


ハバナ


マップファイル:ハバナ
※Image ハバナの大聖堂広場は、キューバでも人口密度が高い場所だ。アメリカ大陸とヨーロッパ大陸を結ぶ交易路が確立され、ハバナには多くの富が舞い込み、金銀財宝を積んだ船の守るために厳重な要塞地帯に変わっていった。もっと良い時代はあったが、ハバナは今でも、スペイン建築様式に影響を受けた高層の建物や活気溢れる市場が建ち並ぶ、陽気で彩り鮮やかな場所である。今や町は造船の中心となっており、残った富裕層の住居跡はまさに圧巻である。


パレンケ


マップファイル:パレンケ
※Image パレンケはメキシコ南部の一般的な光景とは異なっている。遠征キャンプはかなり急ごしらえだ。「エルドラド」の伝説に結びつくと噂される都は、ほとんど廃墟と化して草木が生い茂っており、寺や寺院を発掘しようとする探検家たちで一杯である。キャンバス製テントがまばらな野営地を彩り、島にいる多くの放浪者たちの密接で友好的な集落を形成している。しかし、暖かい季節には注意が必要だ。パレンケでは頻繁に大規模な熱帯暴風雨が発生して猛威を振るうため、探検家たちは常に移動を余儀なくされているからだ。


タンパベイ


マップファイル:タンパベイ
※Image 質素に生き、救いを与え続ける。これがタンパベイのイエズス会の修道士たちの生き方だ。先住民を改宗すべく、この砂岩造りの修道所が少数の働き者の労働者によって建てられた。巨大な岩造りの壁が、日中のうだるような暑さを和らげ、夜は温かく保ち、荒野での生活を快適なものにしている。これまでは硬い岩の壁が突破されることは無かったが、大規模な砂嵐や襲撃を受けた時に備えて、トンネルがキャンプの下まで掘られている。伝導所は、静かな庭園と素晴らしいワイン醸造所があることで有名だ。


サンピエール








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