◆マルチプレイ:キャラクターファイル

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Assassin's Creed IV Black Flag マルチプレイヤーキャラクターが持つ背景ストーリーと、彼らの内面が描かれたゲーム内ファイル情報を掲載しています。


目次



反逆者

マルチプレイキャラクター:反逆者
<バイオグラフィ>
アレハンドロ・エストラーダ・デ・オルテガの娘、フェレイラはスペインのテンプル騎士団の血を引いている。しかし、幼少期より騎士団に入るための教育を受けていた兄弟たちとは異なり、彼女や姉妹たちは教育を受けられなかった。両親の言いなりになって家庭に入ることに興味が無かった彼女は、17歳の時に冒険を追い求めて家を出た。

<キャラクターファイル>
私の結婚が決まったって言われた日のことは良く覚えてる。笑っちゃったわ。そして泣きもした。
その晩、窓をよじ登って逃げ出したけど、一度も振り返ったりはしなかった。スペインでは私を捕まえた人へ褒美が出るんじゃないかしら。
家族のことを思い出そうとすると、まだ私を探している姿が目に浮かぶわ。それから自分の傷とピストルを見ると笑っちゃう。腹がよじれるほどにね。



黒の淑女

マルチプレイキャラクター:黒の淑女
<バイオグラフィ>
ルシア・マルケスは、12歳の時から独りで生きてきた。街に繰り出しては、生きるためなら何でもやった。17歳の時に名士から馬を盗んだことで捕まったが、投獄を免除する代わりに訓練を受けるという条件を呑み、そしていつの間にか安らぎと秩序を好むようになっていた。

<キャラクターファイル>
父の復讐をしようとしたんじゃない。自分の目的があって、自分の意志で動いてた。それに父の死は受け入れたつもりだった。
でも、アサシンを見て、彼女が話すのをきいたら全て蘇った。子供時代のこと、父をどのように奪われたか。彼女の仲間が何をやったかを。やるしかなかった・・・。




冒険者

マルチプレイキャラクター:冒険者
<バイオグラフィ>
ルシア・マルケスの父、アレハンドロ・オルテガ・デ・マルケスは、スペインの植民地攻撃を指揮した私掠船の船長で、フェリペ5世の命令と称して個人的に小さい西インド諸島の島々を手に入れた。噂では1年以上タイノ族と住んでいたと言われているが、正確な場所は分かっていない。スペインにいる妻や子供の知らないうちにタノイ族の妻をもらい、子供を数人設けた可能性もある。

<キャラクターファイル>
娘がいた。2人の娘が。だが2人ともお互いの顔を知らない。存在すら知らないだろう。
それが間違いだった・・・娘の存在がではない。愛していたし、良い父親になろうともした。
だがそれは、教団の目を逸らすためだったんだ。俺の本当の目的から・・・。



旅人

マルチプレイキャラクター:旅人
<バイオグラフィ>
マヌエル・メンドーサは世界中を周り、様々な仕事を経験したあと、身元を隠したまま、質素なコーヒー農家として身を落ち着けた。数ヶ月単位でいなくなることがあるが、近所の人々には単に農園のオーナーや友人の商人を手伝っていると思われている。

<キャラクターファイル>
本当に俺はここにいていいのか?人殺しや賢者の中で一人だけコーヒー農家なんて。
コーヒー作りに必要なのは忍耐だ。種から育てて実が取れるようになるまで4年かかる。花はそれぞれのタイミングで咲くし、実の熟し具合にはムラが出る。
農家はコーヒーを天気や疫病から守りつつ、見て、待って、観察しなければならない。それからちょうどいいタイミングで熟した果実だけを摘む。俺はどの仕事もこうやってる。



人形師

マルチプレイキャラクター:人形師
<バイオグラフィ>
盗賊の両親の元に生まれたフェリシア・モレノは、歩けるようになる頃には変装と早業の達人となっていた。姉たちの横で嘘泣きをして物乞いを手伝い、兄弟が食べ物を盗む時にお年寄りの気を引いていた。年頃に成長すると、ルシア・マルケスと組むようになり、より大きな獲物へと狙いを定め、駅馬車の強奪や舞踏会、劇場への潜入を行って、若い歌姫や貴族から宝石を盗んだ。

<キャラクターファイル>
レナルド?彼のことは許したわ。結局、一番大事なのはルシアだし。
恋愛も大事だけど、すてきな友情にはかなわないでしょう?
ルシアと私は泥棒のパートナーだったの。教団に入る前の話だったけどね。それから全てが変わったわ。このことは、後悔してる・・・。



猟兵

マルチプレイキャラクター:猟兵
<バイオグラフィ>
フランス系貴族の家系に生まれたウィリアムは・デ・サンプリは、最高の教育を受けて成長した。彼は特に科学と文学の才能を発揮し、その知識を生かして自分の武器を考案するとともに独自の戦闘方法を編み出した。当初独立派の兵士たちは彼が貴族の生まれであることを快く思っていなかったが、彼が戦場で見せた勇気と機転に戦友たちは深い敬意を抱くに至ったのだった。

<キャラクターファイル>
正直なところ、学問と運動のどちらが好きか、自分でもハッキリとは分からない。どちらも視野が広がる。一方は身体を、もう一方は精神を安定させる。きっとその両方を楽しめる自分は幸運なんだろう。



野心家

マルチプレイキャラクター:野心家
<バイオグラフィ>
バリー・クラウザーは時代遅れな「バッカニア」という単語が似合う紳士的な雰囲気を醸し出す海賊の中の海賊だ。様々な表の立場を使い分け、本当の仕事を円滑に進めている。体格が良く人目を引く姿をしているが、内向的な性格で、酒好きだが友人に対しては紳士的な態度をとる。

<キャラクターファイル>
いいか、周りになんて思われてるか分かってる。自分の見た目も自覚してる。雇い主へ有利に働くように体格を利用したことは間違いない。俺は用心棒だった。警備兵をしてたんだ。それだけだ。暴力を好んだことはない。一度だってな!「パイレーツ」って言葉も好きじゃない。「バッカニア」の方が気品がある気がする。時代遅れでもかまわない。他に誰にも呼ばれなくてもいい。それが俺なんだ。



傭兵

マルチプレイキャラクター:傭兵
<バイオグラフィ>
アシャンティ帝国の族長の息子であるクミ・ベルコは、幼い頃より富と権力を知っていた。領土を巡る争いが起こった際、彼は捕まり、奴隷としてジャマイカに売られていった。農場が襲撃された際、カショーという名の戦士によって解放され、その後マルーンへ加わった。

<キャラクターファイル>
奴隷の頃の話はしない。「奴隷」を自分のアイデンテティーとして認めてないからだ。彼らは俺を奴隷にしようとしたが、その現実を受け入れたことは一度だってない。俺はずっと待ってた・・・いや・・・救出じゃない。チャンスをだ。そしてそのチャンスが来た。迷いは無かった。そして「迷わない、諦めない」が俺のアイデンテティーになった。



医師

マルチプレイキャラクター:医師
<バイオグラフィ>
ドクター・エドモンド・ジャッジは薬を巧みに、時に残酷に使用する。毒に関する専門知識があり、常にそれらを試す機会がないかを窺っている。博愛主義のように見えるが、必ず見返りを求める。秩序を求めるが、その行いは法に背いている。

<キャラクターファイル>
歴史書は私のことをどう綴っているんだ?あの女に倒された?あのアサシンに?嘘だ、私が彼女を倒したんだ。秘宝を回収したのは私だ!未来が見えたんだ!私は死なずに生き続ける。アサシン教団も屈服させた。「歴史」など志しがなく、真実を選択できない弱者のための者に過ぎないのだ。



探検家

マルチプレイキャラクター:探検家
<バイオグラフィ>
ヒラリー・フリントは貴族の三男として生まれ、算数と理科の勉強に夢中な子供として幸せな幼少期を過ごした。特に「ドカーン」と爆発するものにひと際強い興味を持っていたようだ。10代になると、両親は彼の物騒な興味を社会的に容認される形にするため、陸軍士官学校ヘと送り出した。おおらかで感じが良い彼は、ほどなくしていくつもの学内クラブや秘密結社を憩いの場とするようになった。

<キャラクターファイル>
俺の敵?ああ、ローナだな。彼女とは何年にもわたって戦った。いつも俺の方が一枚上手だった。
アサシンとはいつもそうなんだ・・・ブヨやトコジラミのようにしつこいが、大した意味を持たない。勝敗?どう思う? 



尾行者

マルチプレイキャラクター:尾行者
<バイオグラフィ>
夜な夜なニューヨークの通りを徘徊するこの男は、「ジョー」という名前でのみ知られていた。金によってのみ動く非情な殺人鬼としての話題が残されているが、詳しい調査の結果、犠牲者は女性に暴力をふるっていた者ばかりだった。真の動機は、歴史が記録する物とは異なるのだろうか?

<キャラクターファイル>
俺について言われてることは、多分事実だ。そういうことにして、放っておいてくれないか。聞いてないのか?俺は怪物なんだぜ?本能に突き動かされてる、血に飢えた化け物さ。そうだ、世間の噂道りにな。



殺し屋

マルチプレイキャラクター:殺し屋
<バイオグラフィ>
エイドリアン・フラッドはアイルランドに生まれ、コークの養護施設に捨てられた。8歳の時に西インド諸島行きの船へ密航し、その船がクミ・ベルコの海賊に乗っ取られた直後から甲板員の仕事にありついた。後にそのすばしっこさと小柄な体格を生かして、狭い場所に潜り込んで貴重な情報を入手できる密偵となった。成長するにつれ、うちに潜んでいた嫌みな性格が徐々に外へと現れた。皮肉っぽく偉そうで、サディスティックな一面を見せるようになり、拷問者や教育係としても活躍する。

<キャラクターファイル>
エイドリアン・フラッド?フラッド?まったく冗談じゃない。ズボンの丈のせいか?それは関係ないか。誰から聞いた?さてはクミだな?あの野郎。絶対に・・・仕返ししてやる!・・・待て、今のは書くな!つまり、余計なもんを付けるな。ただのエイドリアンでいい。エ・イ・ド・リ・ア・ン!じゃあ、オナラ1発で5人倒した時のことを話してやろう。ああ、オナラさ。オ・ナ・ラ!・・・それはお前の主観だろう?断じて不潔なんかじゃない!



扇動者

マルチプレイキャラクター:扇動者
<バイオグラフィ>
ドミニク・ジーンはサントドミンゴ生まれで、ヴーデゥー教の司祭でもあるおじに育てられた。寛大で、明朗かつ独創的な思想家で、自ら行動を起こすことを好む。親切な協力者だが、邪魔する者に容赦はしない。クミ・ベルコと16歳の時に出会って恋人同士になったが、彼が島を離れたことをきっかけに、短い関係に終わってしまった。

<キャラクターファイル>
ヴードゥーについて話すつもりはないの。私のことをどう思っていたいか分かってるわ。キリスト教の聖人を、フォンやエウェの聖霊に当てはめ、薬草を集めて、呪文をブツブツ唱え、骸骨を描いていると思っていたいんでしょ。このことはもういいわ。戦いの話させて。勝利のことを。私が負けない理由を。



決闘者

マルチプレイキャラクター:決闘者
<バイオグラフィ>
スペインでブルボン王朝の血を引く有力な家に生まれたレナルド・アギラールは、ヴェルダ・デラ・デストレッツァ学校の剣術の達人となり、戦略ゲームを好んでいる。国内の競技会だけでは飽き足らず、中央アメリカや南アメリカのスペイン植民地で自分の技を披露しようと旅に出た。自分自身のルーツを忘れたり、マディラワインに飽きたりすることはない。
フェリシア・モレノとは恋人同士。

<キャラクターファイル>
ラ・ヴェルダデラ・デストレッツァはスペインの剣術だ。幾何学、論理学、哲学を融合させた真の芸術。最も高度な技術。アサシン討伐の切り札としては最高だろう。俺は世界に広めるために人生を捧げたが、それに悔いは無い。まぁ、ほとんどない。フェリシア・・・いや、今は彼女のことを口に出すこともはばかられる。



気取り屋

マルチプレイキャラクター:気取り屋
<バイオグラフィ>
コント・アルフォンス・デ・マリゴットは、イングランドのアルフィー・ガードナーでごく平凡な両親の元に生まれるが、すぐに貧しい育ちを脱却した。15歳で彼はパリに新しく建設されたコメディ・フランセーズで仕事に就き、あらゆるチャンスを活かして権力と影響力のある人物と知り合った。18歳の時には、西インド諸島行きのブリガンティン商船に乗って仕事をしていた。パトロンの死後は事業を継ぎ、後にマーティニク島でマリゴット大農園の建設する。

<キャラクターファイル>
アルフィー・ガーディナー?誰のことだ?どこでその名前を聞いた?俺はマーティニク島のコント・アルフォンス・デ・マリゴットだ。そう呼んでくれ。大体、俺はフランス人だ。どこでイギリス人だとかふざけた情報を手に入れたんだ。だが、劇場・・・コメディー・フランセーズに関しては事実だ。あれの誕生に立ち会ったよ。歴史的な瞬間だった。



マルチプレイキャラクター:豹
<バイオグラフィ>
クアリ(ナワトル語で「善良」という意味)は、メキシコ出身のアステカ族で中央アメリカを征服しようとするスペインと戦うためなら、どんな任務にも飛びつく船乗り。部族が壊滅に追いやられる中生き延び、新たな平和と秩序を追い求めて勢力を拡大している現地人グループと協力関係にある戦士でもある。

<キャラクターファイル>
俺は民を見捨てた訳じゃない。侵略しようとする連中が俺たちの土地へ足を踏み入れる前に打って出たんだ。毎日ひどいホームシックに襲われた。元々海と相性が悪い。だが戦争が始まることを察知し、食い止めるために戦った。
その間、多くのアサシンに出会ったが、全員始末した。奴らは信用できない。俺たちを守ってくれるだなんて到底思えなかった。



黒髭

マルチプレイキャラクター:黒髭
<バイオグラフィ>
黒髭は粗暴で短気だが、相手を殺すことは極力避け、力ではなく恐怖で相手を従わせる。子供時代についてはほとんど明らかにされていないが、1680~1685年にブリストルに生まれ、16歳から海に出るようになったと言われている。1717年には、海賊の象徴となった。

<キャラクターファイル>
グオー!これが聞きたかったんだろう?グオー!おい、相棒・・・何てこった!観光客に海賊の決まり文句を繰り返しねだられるんだ。くだらん!
真実は隠しておいた方が良いだろうな。教えてやる価値もない。大体聞いてどうする?お前はこう書くんだろう。「グオー、と黒髭が言った」と黒髭が言ったか。黒髭はそんなことを一度も言っていない!帰れ!そのオウムをどかせ!



マルチプレイキャラクター:蘭
<バイオグラフィ>
反逆者の娘、ジン・ランは喧嘩を繰り返しながら成長していった。少女時代には交渉術の才能を伸ばし、外国語習得のコツを掴んでいった。家族と縁を切り、父親と敵対する清王朝将官の軍事顧問となると、すぐに素晴らしい働きを見せ、外交官の職を与えられた。政治的な活動を隠すために海賊へ偽装しており、「交渉によって秩序をもたらす」という願いに役立ちそうな人物と手を組んで世界を旅している。

<キャラクターファイル>
愛人は何人もいたわ。でも、ここでするような話じゃないでしょう?何でいつもそんなこと聞くのよ?
戦いのこととか聞いたら?足元で命乞いさせた軍隊の話とか、長い航海の話とか、お宝の話とか。
私は自由に人生を歩んできたわ。素敵な人生よ。海賊女帝としてのね。



海の魔女

マルチプレイキャラクター:海の魔女
※Portrait <バイオグラフィ>
編集中

<キャラクターファイル>
編集中



呪い師

マルチプレイキャラクター:呪い師
※Portrait <バイオグラフィ>
編集中

<キャラクターファイル>
編集中



火薬運び

マルチプレイキャラクター:火薬運び
※Portrait <バイオグラフィ>
編集中

<キャラクターファイル>
編集中




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