〈葵さくら〉

概要

 リンク成功時、プログレスアウェイクさせることのできる《魔法少女 高峰さくら》を〈Ω単〉に組み込んだデッキ
 《魔法少女 高峰さくら》のリンク要求が3ΣΣと、レベル0が1枚めくれるだけで賄えるためそれを利用している。
 また《魔石を詠む者 オリヴィア》などのΣを少し組み込む事で、ダメージリバースだけでも補うことも可能となる。

《魔法少女 高峰さくら》
プログレスカード
レベル4/青/P11000/G4000/S1
【人間】/【魔女】
リンクフレーム:なし
《自》リンク-リンクステップ開始時【リンク(8)-3ΣΣ】
そのターン中、このカードのパワーを+3000し、
このターンの間にこのカードがレベル1以上のプログレスからシフトで登場していたら、
さらに あなたのプログレスを2枚選び、アウェイクし、
そのターン中、『《常》このカードはリンクできない。』を与える。

デッキ構築に関して

 基本的には〈葵さくら〉Ω版であると認識して組めば良い。
 ただし《魔石を詠む者 オリヴィア》などのレベル1Σを組み込む場合には、採用するプログレスに少し注意する必要がある。

プログレスカード


―中心となるカード

 リンク成功時に、プログレスアウェイクさせることができる。
 基本的には最後の詰めの手段として使用し、ブースト《黒き賛美歌 テオドーチェ》と組み合わせる。

―レベル1のカード
 《魔法少女 高峰さくら》リンク条件から、Ωをそのまま採用して問題ない。
 さらに、採用するプログレスを工夫すればΣを少量組み込んでも問題はない。

―レベル2のカード
 基本的にレベル4への中間点となるため、その補助を行えるカードを採用したい。

 どちらもレベル3以上のプログレスが存在する場合、レベルが+1となるリンク要求フレームがΩのプログレス
 《整備士 エルセア=エコルダ》からの展開が主になる。

―レベル3のカード

 メインフェイズ時のサーチを封じるプログレス
 展開力の高いΣに対抗する手段として採用が考えられる。
 ただし自身も《強制召喚魔法陣》などが使用できなくなるため、運用には注意が必要。

―レベル4のカード
 《魔法少女 高峰さくら》を採用し、後は〈Ω単〉で用いられるプログレスを採用すれば良い。
 特に相性が良いのは、自身のストライクを上昇させる能力を持つプログレスである。

 リンク要求は7-1ΩΩΩと扱い易く、オルタネイトを持つ。
 《魔法少女 高峰さくら》とのコンボを前提としなくとも非常に扱い易くパワー上昇も申し分ない。

 リンク要求は8-1ΩΩΩΩと厳しいが、シフトターンのみとはいえストライク4となる。
 《魔法少女 高峰さくら》と同じターンに展開しなければならなく、リンク成功が難しいが火力は非常に高いため、狙う価値はある。

 リゼリッタの名を持ち、どちらもストライクを+1できる。
 単体運用よりも組み合わせて運用することで真価を発揮する。

 通常時のリンク要求はリンク要求は7-1ΩΩΩΩであるが、によって9-1ΩΩΩΩとなる。
 またストライクの上昇を他のプログレスにも与える事ができるため、《魔法少女 高峰さくら》による2回目のアタックの火力をあげる事もできる。

―レベル5のカード
 《魔法少女 高峰さくら》アウェイクさせるため、それぞれと相性の良いものを採用したい。

 レベル2以上のプログレスからシフトで登場した場合、そのターンストライク+1となる。
 ストライクの上昇はそのターン中有効であるため、アウェイクさせてもストライク3で再度アタックできる。

アクションカード

 展開の補助を行えるカードを採用していきたい。

 どちらも1エナジーで任意のカードサーチまたはサルベージできる。
 展開の中で余らせてしまったエナジーを無駄無く使用することも可能。

戦術

 元となる〈Ω単〉の動きが基本となる。
 そして最後となるターンで、《魔法少女 高峰さくら》を展開し、大ダメージを狙う。


弱点

 弱点は元となる〈Ω単〉に準ずる。
 ただし《魔法少女 高峰さくら》を組み込んだ事で詰めの弱さを克服している。


代表的なカード


関連項目


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