アンナローゼ


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台詞

「さて・・・・・・次の手を考えましょうか」
「あら?僕、どうしてここに来ちゃったのかな?」
「ねぇ、おにーちゃん。もっと遊ぼうよー」

「さぁて、ここからどうしましょうねぇ?」
「わかりましたよ、月大公のお嬢さん。今回は貴女の意見に従ってみましょう
「この茶番は仕込みよ。アフェエミナちゃん。本番はもっと大勢の方々に参加してもらわなくてはねぇ」

「私をでき抜くことができると思っているのかしら?」
「うふふ、あなた達の相手は私よん。ここからは、お互いに一分一秒も無駄にできないわよぉ」


二つ名
混沌の美女、混沌の三銃士


所属
奈落の軍団/魔人、軍師


キャラクター解説
月公国の王族や高官らに知略と美貌を駆使してつけこんでいる美女。
彼らからは政治手腕や商人的能力を買われており、月大公であるエスカティアに対しても不遜な態度をとる等、かなりの発言権を有している。

正体は混沌の三銃士の一人で、エルガンディの望み通り月公国を影から操り戦火を拡大させていた。
彼女の暗躍によって陽月戦争が勃発する。
裏切り者のミフィラーを処断するように魔法少女の大軍団を差し向けたが失敗に終わり、太陽王国側に彼女の存在が知られてしまう。

しかし正体が判明してからも月公国に居座り、強化兵団や側近を動かしてフェルラートとエスカティアを苦しめた。
ガルディレア、ザルグール、ノゼと次々と同胞が倒れ行く中最後の三銃士として戦場に降り立ちヴォル・アグニやアイギナ等と戦闘に入る。
最終的にはヴォル・アグニによって消滅させられた。

自分の姿を自在に変える能力を持っており、これにより相手の理想的な姿をとってたらしこんでいたと思われる。
実際少年相手には少女の姿をとっている場面もあった。
高位の魔術師や神官が彼女の姿を見るとすぐに人間でないとわかるが、大抵はそのまま精神に異常をきたしてしまうらしい。
アルグルスの情報入手、戦闘用魔法少女の月公国への配置、改造兵・強化兵の記述提供等功績も多く、エスカティアからの評価自体は高かった。
アフェエミナとは犬猿の仲だった。


関連キャラクター
エルガンディ
ザルグール
ガルディレア
ヴォル・アグニ