エスカティア


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台詞
「世界は我らクレスト公国に統治されるべきなのだ!」
「世界に長きにわたる平和を。そのために手を取り合いましょう。太陽王よ」
「フェルラート様・・・周りは私を恨み、蔑むでしょう。しかし、私の心はあなた様の作る未来を信じております・・・」
「この剣を・・・私はこの場所にて世界の命運を見定めることしか許されないのです」
 


二つ名
月大公、月光妃


所属
月公国/王族


キャラクター解説
父はハイデンユベール、母はディアラの一人娘。
女性でありながら男勝りの剣技に加え、戦術や政治にも長けていた。民衆を守ることを第一と考える統治者の鑑だが、アンナローゼ等にその優しさに付け込まれ、陽月戦争を引き起こしてしまう。

月公国内で度々悪事を働いていたカルト教団「アルグルス」が隣国のバルテメト王国に逃げ込んだため、それを追うためにバルテメト軍を派遣したのが陽月戦争勃発のきっかけとなる。
結局アルグルスはアンナローゼが作り出した架空の存在で、フェルラートの和平交渉空しくアンナローゼの巧みな策略により太陽王国との戦闘へと突入してしまう。

戦争中もフェルラートとエスカティアは和平を結ぶために何度も会談を開いていた。
聖域攻防戦の後、フェルラートから月公国内に潜む真の敵についての話を聞かされ、部下を引きつ入れて混沌の軍勢と戦うことを決意。その後は月公国内で死者の軍勢に耐えつつ、死者の国へと向かったフェルラートの帰還を待つ。
そして最終決戦から1年後、フェルラートと結婚することになる。

20年後、フェルラートにはイシュタルという愛人がおりエスカティアと彼との関係は良好ではなかったと推測される(ただ、口調からフェルラートのことをまだ慕っていると思われる)。
彼女は魔王シメオンとある密約を交わし、公の場には現れなくなった。

密約の内容については不明だが、彼女は月剣『ラヌーラ』をシメオンに渡し、魔王軍と月公国軍を合流させる。
シメオンからこの世界の真実やフェルラートの目的について知らされている様子。

 


関連キャラクター
フェルラート
アフェエミナ
ディカール
ミュロンド
アイギナ

シメオン