神殿騎士団


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太陽王国内の3騎士団の1つ。

別名『太陽の鎧』とも呼ばれており、太陽王国の治安維持活動を主に行っていた。
構成員は全員女性で、真教の神学校にて勉強や修行を受けた者や太陽王国士官学校を卒業したも者のみが志願できる。

初代国王カザイールに仕えた真教の女性騎士アルマレールが設立した騎士団であり、男性不信の彼女の意向もあって女性のみの騎士団となった。
その後男性も入隊させる試みが何度か行われたがすべて挫折している。

神殿騎士団の部隊数は入隊者の規模や各隊長の存在によって5~9で変移する。
ラフィーレが大隊長を務めていた時は1から6までの部隊が存在した。
それぞれの部隊には特定の役割が振り分けられており、部隊長による影響も大きい。1番隊の隊長は大隊長と呼ばれ実質神殿騎士のトップであり、非常時にのみ結成される真教直属のスパイ集団である0番隊という部隊も存在した。

大隊長には真教の教皇自らランティリットが渡される。