フェルラート


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台詞
「この世界に平和をもたらすために!」(太陽の皇子『フェルラート』)
「ええ、お願いします」(和平交渉)
「ボクは一体・・・・・・」(太陽王と月大公)
「今こそラヴァートを弄ぶ魔人を私たちの力で打ち倒すのです!」(人王『フェルラート』)
「兄さんっ、きます!」(兄弟の結束)
「ラヴァートに真の調和を教えてやろうではないか」(銀陽帝『フェルラート』)


二つ名
太陽の皇子、銀陽帝、落ちた太陽

所属
太陽王国/王族

キャラクター解説
ラヴァート、太陽王国の歴史の中でも恐らく最も有名な人物。父はアルドリック、母はエミア、兄はアルフォンス、妹はアリリア。アルフォンスは腹違いの兄である。

生まれた時、夜にも関わらず太陽が全く落ちなかったことから太陽の意志を受けついだ人間と認識され、真教側の強い意向により結果的にアルフォンスから王位継承権を剥奪することになってしまう。
18歳の時に父アルドリックが急死し、同時期にアルフォンスが姿を晦ましたためフェルラートは若くして太陽王国の王となった。

王となって間もなく、バルテメト攻防戦をきっかけとして月公国との間で大規模な戦争いわゆる陽月戦争に巻き込まれる。
争いを好まないフェルラートは仕方なく月公国と戦争を繰り広げながらも常に和平の道を探っていた。
そんな中、ミフィラーから真の黒幕の存在を聞かされたフェルラートは他の四王であるリヴェイラとリティルの協力をとりつけ、エスカティアと和平を結ぶことにも成功。しかしアンナローゼの策略とガイエスハート率いる強化兵団に襲われ、谷底へと突き落とされる。ユーグに間一髪助けられたフェルラートだったがショックで記憶を失っていた。しかし記憶を失いながらも本能で彼は最後の四王であるズガテロザへと会いに行く。

人王として覚醒した彼は太陽王国本体を率いていたアルフォンスと合流し、太陽王国にて遂にエルガンディと対峙する。
エルガンディの圧倒的な力に苦戦する2人だったがアンノウンの召喚に成功しエルガンディを見事撃退した。

一連の混沌の使者との戦いの終結から20年後、フェルラートは大罪の軍団に対して宣戦布告し、保護という名目で周囲の小国を着々と支配下へと取り入れていった。
神殺、神人、因果の果て等普通の人間には知りえない情報に精通しており、詳細は不明だが世界征服を企んでいる節がある。
ちなみに陽月戦争終結後エスカティアと結婚したが、現在はイシュタルを愛人として迎えている。

愛用している武器はルザから譲り受けた太陽剣『クレヴァーク』。後に何故か彼の元を離れたらしく、20年後は銀陽剣『シグニカ』を所持している。 

関連キャラクター
・アルフォンス
・アリリア
・イシュタル
・ザガール
・エスカティア