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第1次世代

【12月】

・第六侵略兵器『ツェルネボーグ』襲来。日本、東京での決闘。
勝利を飾るも東京の被害は、甚大。一時的に政府機能を大阪に移転。
韓国、このころ経済成長により中国・日本と方を並べる経済力を確保。

 

第2次世代

【2月】

・国連のパイロット候補要請機関が発足。
パイロット候補生たちがここに集い、グラディエーターパイロットとしての訓練を受ける事に。

【5月】

・アメリカ西部で「ドエルマン教」が誕生
 

【7月】

・異例の事態 第九侵略兵器との戦闘からほとんど間をおかず、第十の侵略兵器『翁』襲来。日本、仙台市での決闘。

初の敗北

【8月】

・親・宇宙人”過激組織「コスモ・ポリタン」が活動を開始。
自衛隊基地や在日アメリカ軍基地などに、嫌がらせ及び小規模テロ行為を実行。
日本政府は自衛隊・警察の出動によりこれを鎮圧するも、国内外に火ダネが燻る結果に。

 

第3次世代

【1月】 

・日本・国連の共同管理の下、新組織「Pilot protection Unit」略して「PpU」発足。
 

・侵略兵器に対する防衛強化対策の名目で、大阪国会に「大阪要塞化計画」構想が上る。

【2月】

・第三世代パイロットの登録完了間もなく、第十三侵略兵器『クァッドリリオン』襲来。日本、神奈川での決闘。
2度目の敗退

【11月】

・事実的に東京の復興作業は中止。仙台・神奈川の戦いで焼け出され、行き場をなくした難民達が東京へ流入し始める。密入国者や不法滞在者なども廃都東京に集まってくる。

 

第6次世代

【7月】 

・侵略兵器『トラブルトラベラー』襲来中にニ々刀神社(パイロットのニ々刀恭斗の実家)。“親・宇宙人”過激組織「コスモ・ポリタン」に占拠される。

 

第7次世代

【5月】 

・侵略兵器『No.5 The Hierophant(教皇)』襲来 女教皇出現地と同じ場所での決闘。
グラディエーターに傷をつけることなく撃破。勝利。
親宇宙人派や女教皇に洗脳された人々の元に手下を出現し、妙な事を吹き込んだ為、決闘後に紛争やらテロなどが多発し過激派は飛躍的に増加した。

 

第9次世代

【7月】

・侵略兵器『デスサイズ』襲来。ロシアでの決闘。
決闘中にパイロットのエレボス・桐・ジュライが、コックピットで自殺。
死亡した場所が、グラディエーターのコックピットという場所から大きな混乱を防ぐため、極秘扱いとなる。
侵略兵器出現直後に、親侵略者組織に与する軍人暗殺されたと報道される。
パイロットのジェレミー・レスターが呟いた「……裏切られた」という言葉などから関係者からは、エレボスは、『裏切りの暗黒(エレボス)』と呼ばれる事となる。

初のパイロット死亡

【12月】

・エレボス・桐・ジュライの後任パイロット、死亡

 

第13次世代

【12月】

・侵略兵器『』襲来、ミレーヌにズタズタにされる。一三次パイロットの任期終了直後ミレーヌ・フランソワ死亡。真相は最重要機密とされ、テロリストによる暗殺とされたなっている。

 

第14次世代

【2月】

・暴力団事務所において惨殺事件発生。
篠崎重工の試作兵器、輸送中に略奪される。

【3月】
・侵略兵器『土蜘蛛』とコスモ・ポリタンの同時襲撃事件が発生。
日本、大江山での決闘。グラディエーターの勝利。
迎撃には成功。しかし中枢の破損は免れるも大幅な損傷を受け、スタッフに犠牲者多数の結果となる。
輸送機まで用意した大規模な事前にテロを事前に防げなかった件について、日本は管理国としての責任問題を追求されかけるも、様々な政治的バランスによって難なく退ける。

・各国上層部はテロと侵略兵器との同時攻撃を偶然とは考えず、以前の証言もあったことから「異星人は『勝つ』為に様々な謀略を練ってきている」と結論を下す。
異星人の目的が、策を用いてまでの勝利である以上は、対話の機会があっても意味がなかろうと対話論が衰退し始める。
そして、連携が行われたと言う事実から「異星人と繋がっている『人間』」の存在を確信。
各国、極秘裏に調査を開始する。

【4月】
・基地の修復に辺り、国連はメンツを維持するべく、各国から膨大な予算をもぎ取り修復のみならず大幅な設備強化を実施。
対人、対侵略兵器の迎撃設備の大幅増強及び、輸送機や支援機用の格納庫の増築。
それらを運用する新しいスタッフも各国から派遣されるようになり、更なる要塞化が進行する。
それに合わせて、グラディエーター支援兵器の運用チームとして国連により、PpUに決闘支援小隊(通称、決死隊)が設立される事となる。

 

第18次世代

【2月】

侵略兵器『The Devil』出現。
アメリカ・ニュージャージー州(後に大西洋上)、での決闘。
決闘兵器の現パイロット、並びに予備パイロット、国連関係者に多数の犠牲者を出すが、生存した3人のパイロット候補が生体認証を行い、戦闘期間中のパイロット交替に成功。そのまま勝利を納める。

 

第21次世代

【11月】
先の決闘(The Moon)で神耗弱状態となったパイロットを狙い、親・宇宙人の過激派が、パイロットの収容病院を襲撃。
PpUがこれと交戦の末、襲撃を阻止。その際、襲撃者は全て死亡し、首謀者不明のまま未解決処理された。

【12月】
・戦闘終了直後、搭乗パイロット1名がその場より行方不明となる。
生死不明のため「未帰還兵」として記録。

第30次世代

【8月】

・未帰還兵であった第21次世代パイロットの「死亡」及び「帰還」を確認。


【9月】
・同年8月決闘の際に入手したデータにより、侵略兵器の解析・研究が大きく前進の兆し。
かねてより開発が進められていた「ダイレクトアプローチシステム」は、この成果を以て開発最終段階へ。

【11月】
・「ダイレクトアプローチシステム / SYS名称:DiAS-0(ディアス-ゼロ)」完成、実装の為の最終試験開始。