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ボーイスカウトとは

ボーイスカウトは、健やかな子どもを育成する世界運動です。
スカウトとは、「先駆者」のことで、ボーイスカウトとは「自ら率先して幸福な人生を切り開き、社会の発展の先頭に立とうとする少年」という意味を持っています。
ボーイスカウトといっても最近は女子スカウトも多く存在し、単にスカウトということも多くなっています。

ボーイスカウトの活動は、各年齢層に応じ5 つの部門により構成されています。
●小学校入学直前の9 月〜小学2 年生 ビーバースカウト
●小学校2 年生9 月〜 カブスカウト
●小学校5 年生9 月〜 ボーイスカウト
●中学校3 年生9 月〜 ベンチャースカウト
● 18 歳以上〜25歳  ローバースカウト

スカウト活動の目的

スカウト運動の目的は、青少年が個人として、責任ある市民として、地域、国、国際社会の一員として自らの肉体的、知的、情緒的、社会的、精神的可能性を十分に達成できるように青少年の発達に貢献することである。(世界スカウト機構憲章、第1章、第1条、目的より)
スカウト運動は、世界共通で上記の目的を目指しています。
また、『Creating a Better World(より良き社会を作る)』を世界共通の展望とし、スカウト教育法を通して健全な青少年の育成を行っています。

スカウト活動

野外活動を通して、自然を学び、友情や協調の精神を育てることが中心です。休日に集まって、工作やゲーム、歌、演劇などの活動、手旗やロープなどの練習、キャンプ生活の基本を勉強します。夏休みには長期キャンプがあります。
また、ボーイスカウト教育が他の青少年団体と異なるところは、その教育プログラムにあります。それは、「ちかい・おきて」の実践、班制教育、進歩制度、野外活動を取り入れていることです。

スカウト活動の始まり

ボーイスカウト運動は1907 年イギリスのブラウンシー島で行われた小さなキャンプからスタートしました。かねてから少年たちの教育に大きな関心を持ち、このキャンプを主宰したイギリスの退役将軍ロバート・ベーデン- パウエル卿は、インドや南アフリカでの体験をもとにさまざまな野外教育を通じて、少年たちが男らしさを身につけ、将来社会に役立つ人間に成長することを願い、20 人の子どもたちとともに実験キャンプを行いました。
 このキャンプの体験をもとに、翌年「スカウティング・フォア・ボーイズ」という本を著し、少年たちの旺盛な冒険心や好奇心をキャンプ生活や自然観察、グループでのゲームなどの中で発揮させ、「遊び」を通して少年たちに自立心や、協調性、リーダーシップを身につけさせようとしました。これがボーイスカウト運動の始まりです。



くわしくは こちら (日本連盟HPボーイスカウトとは)