2.14第27回被ばく学習会「3.11あのとき双葉町でなにが起こったか」のお知らせ


案内チラシPDF
裏面は「被ばくミニ知識6」です。


3.11 原発事故からもうすぐ5 年です。改めて原点を見つめたいと思います

福島第1 原発事故の最大の問題は、あらかじめ決められた防災計画、避難計画のいっさいが守られなかったことです。事故から5 年たって、政府は着々と原発再稼動を実施しようとしています。いま私たちが教訓とすべきことは、大事故が起きればいかなる安全「計画」も無用の長物になるということです。


福島県双葉町の災害対策本部は、「住民を護る」ために政府・県が約束していた防災計画が、訓練どおりに実施されず無視されていくことを見て、全町避難を自主的に実施しました。学習会では、前双葉町町長の井戸川克隆さんをお招きして、当時の「事実」を確認します。

「学習会」側からのリポートと井戸川さんからの講評を
対話形式で展開します

◆双葉町と原発関係史

◆事故4 ヶ月前の防災訓練

◆原子力安全委員会の「防災指針」
⇒(井戸川)防災必須事項は守られたか

◆双葉厚生病院と光陽高校で何が起こったか
⇒(井戸川)原発事故と人間、被ばくと命

◆質疑応答

◆裁判について

2 月14 日(日)
13:15 開場 13:30~17:10
文京区アカデミー茗台(めいだい)
1階レクリェーションホールB

文京区春日2-9-5
Tel 03 (3817) 8306
地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車、「春日通り」改札を出て右折、春日通りを右へ、徒歩8 分、茗台中学校と同じビル、隣りの入口、1階正面

資料代800 円(学割あり)
申込:anti-hibaku@ab.auone-net.jp









.